ある料理番組にて
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先生「██分クッキングの時間です。」
助手「本日の材料はこちら。」

牛肉こま切れ
玉ねぎ
糸こんにゃく
生姜
A<水、濃口醤油、日本酒、みりん、砂糖、[編集済]>
[編集済]
ごはん

先生「まずは下ごしらえをします、玉ねぎはくし切り、生姜は千切りにします。」
助手「今回はこま切れの牛肉を使いますが、大きい場合は半分ほどに切った方がいいですね。」

先生「次に、Aの調味料と生姜、玉ねぎを鍋に入れます、[編集済]を入れ過ぎないように注意しましょう。」
助手「[編集済]ですか?」
先生「はい、これが今回の隠し味です。」

先生「煮立って来たら牛肉を入れます、更に煮立ったら灰汁を取り、弱火にしましょう。」
助手「いい香りですね、先生。」

先生「その間にどんぶりにご飯を盛り、その上へ[編集済]を振りかけてください。」
助手「[編集済]をかけると何か変わるのですか?」
先生「これを入れると風味が良くなります。」

先生「20分ほど炊き、汁が煮詰まってきたら、先ほどのごはんに盛り付けて完成です。」

[シーンが変化、助手が椅子に座り待機]
先生「では実食に移りましょう」
[先生がどんぶりに盛られたイナゴの佃煮をテーブルに置く。]
助手「…先生、これイナゴの佃煮」
先生「完成品です。」
助手「だからこれイナ」
先生「さあ召し上がれ。」
助手「やめてください虫苦手なんです」
[先生が助手の口にイナゴの佃煮を詰め込む]
先生「味はどうですか?」
[助手が失神]

説明:一般的な牛丼の作り方が記されたレシピ。手順通りに作成すると、美味なイナゴの佃煮が出来る。
回収日:20██/██/██
回収場所:都内の中古書店。
現状:保管。

ss
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