SCP-ち█こ-FS-JP-J

[[ち█こ module Rate]]


アイテム番号: SCP-ち█こ-FS-JP-J

オブジェクトクラス: safe

特別収容プロトコル:SCP-ち█こ-FS-JP-Jはφ4.5 cm×13 cmの円筒形の収容容器に保管されていまち█こ。ち█こ。SCP-ち█こ-FS-JP-J担当職員は女性のみで構成し、決してDクラス以外の男性職員にその形状を知られてはなりません。担当の女性職員は、SCP-ち█こ-FS-JP-J担当期間が終了し次第、Aクラス記憶処理を受けなくてはなりません。男性職員がSCP-ち█こ-FS-JP-Jの効果に暴露した場合、当該職員は希望により安楽死措置を受けることが出来ます。

説明:SCP-ち█こ-FS-JP-Jは男性器の形状をしたヒト細胞の集合体でち█こ。形状こそ男性器ではあるものの、SCP-ち█こ-FS-JP-Jは男性器に見られる内部構造が存在しません。また、SCP-ち█こ-FS-JP-Jを構成するヒト細胞には腐敗や死滅する様子が見られません。また、SCP-ち█こ-FS-JP-Jのことを「ち█こ」という以外に呼称することは不可能です。しかし、「ち█こ」に何がしかの内容を付け加えることは可能であるため、現在は、一つの妥協点として財団内での名称はSCP-ち█こ-FS-JP-Jとしています。SCP-ち█こ-FS-JP-Jの形状を認識した発声器官を持った生物は、メスの場合は軽度なち█こ情報災害効果を受けるに留まりますが、オスの場合は重篤かつ不可逆な影響をち█こ被ります。

メスの場合、この情報災害効果はランダムに発話や筆記内容に「ち█こ」という音声・文字ち█こを割りこませるという形で現れます。この効果は三十分程で終了しますが、SCP-ち█こ-FS-JP-Jの形状を思い出した場合、直ち█こに再発します。この性質上、Aクラス記憶処理によって先述したSCP-ち█こ-FS-JP-Jの情報災害効果は治療することが可能です。

SCP-ち█こ-FS-JP-Jの情報災害ち█こ効果を受けたオスは「ち█こ」としか発言することが不可能となり、筆記などを始めとする非音声的意思表示についても同様です。これは最高強度の記憶処理によってもち█こ治療は不可能です。しかし脳の言語野を破壊してもち█こ「ち█こ」と発言することが出来たことから、SCP-ち█こ-FS-JP-Jは脳以外の要因に働きかけている可能性が一部のち█こ研究員から指摘されています。上記の効果はSCP-ち█こ-FS-JP-Jの写真、映像にも及びます。実験の結果、全体の80 %程度がうつっていれば当該効果が形状を認識した生物に発生することが分かりました。

SCP-ち█こ-FS-JP-Jは、要注意団体Are we cool ち█こ yet?の「アトリエ」に突入した回収部隊"タンタンの冒険"により確保されました。しかし「アトリエ」にはテーブルに乗ったSCP-ち█こ-FS-JP-Jのみが残されている状態であり、SCP-ち█こ-FS-JP-Jは「罠ち█こ」としてあえて残されていたものであると思われます。この作戦に参加した回収部隊員11名の内、2名が重篤な症状を呈し現在までに一名が安楽死措置を受けています。

補遺:以下はSCP-ち█こ-FS-JP-Jを発見した際の映像ログです。SCP-ち█こ-FS-JP-Jの映った部分だけ加工されているため、男性職員も閲覧することが可能です。

補遺2:以下はSCP-ち█こ-FS-JP-Jの実験記録の簡易一覧表です。動物実験の場合、正確なデータを取得するために頭部につけたヘッドギアから電流を流し、鳴き声を出させています。

実験対象 結果 考察
実験用モルモット、オス 電流を流す度に甲高い鳴き声で「ち█こ」と鳴く 学習能力や、身体機能に異常は見られない。皮肉なことに回収部隊員から得られたデータが、モルモットによって裏付けられる結果となった
犬のオス SCP-ち█こ-FS-JP-Jの効果に暴露した後に電流を流すと、若干かすれた声で「ち█こ」と鳴く。 その後も常に「ち█こ」と吠える。状況によって強弱をつける様子が観察された。
犬のメス 一度目は通常の鳴き声で鳴く。三度目に「ち█こ」とはっきりと鳴いた 概ねはオスと同様ではあるものの、やはり人間と同様に治療が可能で、効果も弱い。
ち█こ人間、男性、英語話者、Dクラス職員で唖者である 対象は手話に熟練している。暴露直後、日本語手話の「指文字」で「ち█こ」と素早く何度も繰り返した 英語話者でなおかつ唖者であっても、効果は変わらないようだ。しかし英語手話の「Penis」ではなく日本語手話の、しかも指文字を使用した点は興味深い。

補遺3:20██/7/███にAre we cool yet?構成員として特定されていた█████████1の焼け焦げた頭部が、財団フロント企業の一つに郵送されてきました。同封されていた手紙には「芸術の名を汚したち█こ愚か者を処刑した」「その者の作品を処分しているため、もしまだ確保しているなら、直ちに破壊してほしい」という内容が書かれていました。SCP-ち█こ-FS-JP-Jの破壊については先述した手紙が罠である可能性を考慮し、サイト-81██管理官権限により保留されています。2

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