Becaloid解読の書
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この文章はSCP-CN-326及びそれに付随する文章の元ネタについて書かれたものです。Becaloidシリーズの設定と実際の設定は大きく異なりますので注意してください。
間違った情報が掲載されている場合がありましたら、当ディスカッション若しくは私のPMにご一報ください。
—Hasuma.S 音撃術初段

  • 326

BEMANIシリーズのコンポーザー「SUPER STAR 満 -MITSURU-」を表す数字。beatmaniaIIDX 21 SPADA のイベント「SUPER STAR 満 -MITSURU- 完全復活祭」では、この数字に関わるプレイをすることによって隠し要素を解禁できた。

  • MAX.(period)

PS2用ソフト「DanceDanceRevolution EXTREME」の最後に解禁される楽曲。同じくDDRに収録されている「MAX 300」をアレンジしたもの。アレンジャーは浅見祐一(U1-ASAMi)。この楽曲はインフレし続ける音楽ゲームに対し疑問を呈している。Why do you need KONAMI ORIGINAL songs?
長らく前述の作品に封印されていたが、DDR(2014)の「Replicant D-ignition」にて移植、そして、periodを超えるものが現れた…

  • PARANOiA

「DanceDanceRevolution 1st」より収録されている伝説のボス楽曲。当時これをクリア出来た人はちょっとしたスターだったらしい。作曲は元KONAMI、現CAPCOM所属の前田尚紀(NAOKI)。
この楽曲は多数のリミックスが存在し、その数なんと23曲。様々なコンポーザーによってリミックスされている。私はPARANOiA MAX -DIRTY MIX-が好きです。余談だが、"23"はCN-326補遺2の数字と同じである。気づいた方本当にすごいと思いました…

  • Cytus

iOS/Android向けの音ゲーアプリである。制作は台湾に本社を構えるRayark。"荒廃した未来に音楽として残された記憶を再生している"というバックストーリーが存在するのが特徴。全ての音ゲーの中で最もコストパフォーマンスが高いゲームであるので、是非購入して遊んでみてほしい。また、同社が配信しているDeemoはこちらよりもより世界観とストーリーを重視している。そっちも気になったら調べてほしい。

  • 輪音転奏

beatmaniaIIDX 19 Lincleのキャッチコピー。店内ポスター等で確認できた。

  • ミツル博士

SUPER STAR 満 -MITSURU-のこと。原作者のWikidotアイコンになっている。

  • 573byte

BEMANIシリーズを手掛けるKONAMIを表す数字。KONAMIに関係する作品に度々登場する。

  • 天空の夜明け

beatmaniaIIDX 19 Lincleの「Lincle Kingdom」の最後に登場したONE MORE EXTRA楽曲。作曲はCuvelia(石川貴之/dj TAKA)。ジャンルはANTHEM/アンセムである。BPMは左程高くないが、代わりにノーツの数が非常に多く高難易度の譜面となっている。その難しさはbeatmaniaの腕前を示す4曲耐久モード、通称「段位認定」の最高段位「皆伝」に収録されるほどである。余談であるが、他機種連動企画「Linclle Link」の第3弾にてこの曲をフルコンボしなければ解禁できない曲が現れ、連動先であるJubeatのプレイヤー達は阿鼻叫喚の渦に包まれた。

  • Mia.S

香港のランカー…らしい。詳細求。原作者のMScaret氏の著書ページから本人のDJ NAMEであることが判明。サファリ難民(後述)だったんですか。

  • 音撃術六段

前述の「段位認定」の六段を指すと思われる。六段とは上の七段に「THE SAFARI」、八段に「gigadelic」が立ちはだかり、中級者が最も詰まりやすい場所である。特に「THE SAFARI」は一度癖がついてしまうとクリア不可能になってしまうことが多々あり、こうして「THE SAFARI」の所為で七段をクリアできない人や七段を飛ばして上の段を取る人のことを「サファリ難民」と呼ぶ。

  • キュベリア

前述の「天空の夜明け」のムービーに登場するキャラクター。他にbeatmaniaIIDX 21 SPADAの「Last Dance」、Beat Streme アニムトライブの「Sky High」にも登場する。デザイナーがコンポーザーの意図を勘違いした所為で女性となった。文中に登場する"音の外殻"はムービーでキュベリアが乗っているロボットのことを指すと思われる。正式名称は"外衣アーマー"らしい。

  • Ωフィールド

beatmaniaIIDX 20 tricoroの楽曲解禁イベント第2弾「Ω-ATTACK」のマップであると思われる。後述の"黒色の大地"、"六角形の領域"もこれを指すと推測している。

  • トリコロ連邦

beatmaniaIIDX 20 tricoroに登場したキャラクターが住んでいると思われる国。原作にはそんなものは存在しない。もちろんトリコロ議事会なんてものも存在しない。

  • リンクル王国

キュベリアと「七つの大罪」が住む国。原作にもリンクル王国は登場するが、キュベリア達はリンクル王国へ侵攻する側であるため若干の差異がある。

  • 輪音城

リンクル王国の拠点。原作ではキュベリアは「PASERIの塔」に住んでいる。詳しくは「パセリの塔からこんにちは。」で検索してください。…やっぱりしなくていいです。

  • "紅の"リピカ

beatmaniaIIDX 20 tricoroに登場したキャラクター。楽曲解禁イベント第1弾「LEGEND CROSS1」のラスボスである。正しくは"赤の"リピカ。原作でも最初に倒される。しかし、彼女の楽曲「Plan 8」は他の2人はおろかキュベリアよりもクリアレート(≒完奏率)が低い。

  • "黄の"ラピカ

beatmaniaIIDX 20 tricoroに登場したキャラクター。楽曲解禁イベント第3弾「ぼくらの宇宙戦争」のラスボスである。ロリ。彼女の楽曲「キャトられ♥恋はモ〜モク」は一言で言うと電波であるが、バックの音は重く、一風変わった雰囲気に仕上がっている。

  • "蒼の"ルピカ

beatmaniaIIDX 20 tricoroに登場したキャラクター。楽曲解禁イベント第2弾「Ω-ATTACK」にて登場した。正しくは"青の"ルピカ。レピカの双子の妹。原作では双子の兄であるレピカの行動に疑問を抱き止めようとするが、洗脳されて兄とともに主人公の前に立ちはだかる。主人公に撃破された後は、主人公の家に居候するようになる。

  • "藍の"レピカ

beatmaniaIIDX 20 tricoroに登場したキャラクター。楽曲解禁イベント第2弾「Ω-ATTACK」にて登場した。正しくは"青の"レピカ。ルピカの双子の兄。「レピルナ」という洗脳術を持っている。電車が好き。彼らの楽曲「Proof of existence」は民族感とサイバー感を上手く混ぜ合わせた雰囲気であり、とてもリズムが取りづらい。

  • 燈角の翼人

恐らくbeatmaniaIIDX 20 tricoroに登場したキャラクターである「鳳凰鈴火」ではないかと思われる。まだ確定した訳ではないため、新しい情報が入り次第追記する。

  • 崇森

BEMANIシリーズのコンポーザーである藤森崇多(Sota Fujimori)から取られた名前。

BEMANIシリーズのコンポーザーである中原龍太郎(Ryu☆)を指すと思われる。

  • End of World

beatmaniaIIDX 15 DJ TROOPERSで登場した楽曲。作曲は佐藤直之(猫叉Master+)。ジャンルはFRENZY HOUSEである。ゲーム版では"end of world"と全て小文字であるが、氏のアルバム版では"End of World"と頭文字が大文字になっている。

  • House

音楽のジャンルの1つ。BEMANIシリーズの大本である「beatmania」に収録され、当時最も難しかった「20,november」のジャンル名である。この楽曲は全てはここから始まったとい言っても過言ではない曲であり、今なお愛され続けている。

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