ukarayakaraの尋問室

勢いだけで色々書くことになるでしょう

スリニヴァサン警備員の人事ファイル

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慰安旅行にて。

氏名: ジェラルディン・ヴィッキー・スリニヴァサン1(Geraldine Vicky Srinivasan)

セキュリティクリアランスレベル: 12

職務: 財団内の保安維持、収容室警備3

所在: サイト-81NE4

人物: 身長174cm5、体重62kg6。英国出身7
 
スリニヴァサン警備員は全ての指に義爪を装着しています。本来の両親指の爪が入った小瓶を携帯しており、爪は極度に劣化した状態のように見えます。人事評価上の減点はありません。

夫については八家尋問官の人事ファイル8を参照してください。
 
 
 
 
 
 

ukarayakara製作SS
どうぞ御先に
 
 
 
 
 

財団倫理委員会関連規定

第二章 倫理違反の予防

第四条(倫理委員の立入検査等)

 倫理委員は、財団の倫理を正常に維持するために必要であるならば、セキュリティクリアランスレベルに関わらず、予告なしに関係者に対して資料の提出、若しくは報告を求め、また収容設備の構造、管理方法を質問することができる。
2 倫理委員は、前項の規定により関係施設へ立ち入る時は、各サイトで定められた証票を常に携帯し、求められればこれを提示しなければならない。
3 倫理委員は、第一項の規定により関係施設へ立ち入る場合においては、関係者の業務をみだりに妨害してはならない。
4 倫理委員は、第一項の規定により関係施設へ立ち入って検査又は尋問を行って得た情報については、不要な情報は検査終了次第必要なレベルの記憶処理によって忘却しなければならない。
5 関係者は、検査終了後、倫理委員会の検査の存在を記憶処理によって忘却しなければならない。
6 倫理委員は、査察中に発生した職務上の障害について、財団規定に反しない範囲で何らかの措置を取ることができる。執行された措置は後に監督者会議にて承認されなければならない。

財団内部保安部門関連規定

第一章 総則

第一条(目的)
 この規定は、財団の運営体制の変革又は活動理念の否定を目的とする個人又は組織を警戒及び鎮圧し、財団の人員、資産、任務を保護することをもつて財団内部の秩序を保持し、財団の活動に増進に資することを目的とする。

第二条(服務の宣誓の内容)
 この規定により内部保安部門の職務を行う全ての職員は、財団規定を擁護し、不偏不党且つ公平中正且つ秘密裏にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。

第二章 財団内部保安部門管理局

第三条 (設置及び組織)
 O5評議会の所轄の下に、内部保安部門管理局を置く。
2 内部保安部門管理局は、局長及び7人の局員をもつて組織する。
3 内部保安部門管理局の存在は、内部保安部門職員及びO5評議会によって承認された人員のみに通達される。

第四条(任務及び所掌事務)
 財団内部保安部門管理局は、財団の保安に係る部門運営を司り、保安部門行政に関する調整を行うことにより、財団の人員、資産、任務を保護し、財団内の安全と秩序を維持することを任務とする。
2 財団内部保安部門管理局は、前項の任務を達成するため、次に掲げる事務について、内部保安部門を管理する。
 一 内部保安部門に関する制度の企画及び立案に関すること。
 二 内部保安部門に関する財団の予算のこと。
 三 内部保安部門に関する財団規定の評価に関すること。
 四 内部保安部門職員の任用、勤務及び活動の基準に関すること。
 五 前号に掲げるもののほか、部門行政に関する調整に関すること。
3 前項に規定するもののほか、財団内部保安部門管理局は、第1項の任務を達成するため、財団規定に基づきその権限に属させられた事務をつかさどる。
4 財団内部保安部門管理局は、各サイト内部保安部門と常に緊密な連絡を保たなければならない。

第五条(局長)
 局長は、O5評議会によって任命される。
2 局長は、会務を総理し、財団内部保安部門管理局を代表する。
3 財団内部保安部門管理局は、あらかじめ局員の互選により、局長に故障がある場合において局長を代理する者を定めておかなければならない。

第六条(局員の任命)
 局員は、任命前五年間内部保安部門の職務を行った前歴のない財団職員のうちから、監督者会議の承認を得てO5-10が任命する。
2 次の各号のいずれかに該当する者は、局員となることができない。
 一 破産者で復権を得ない者
 二 財団から謹慎以上の処罰を受けた者

第七条(局員の任期)
 局員の任期は、五年とする。但し、補欠の局員は、前任者の残任期間在任する。
2 局員は、一回に限り再任されることができる。

第八条(局員の失職及び罷免) 
 局員は、第六条第二項の各号に該当するに至つた場合においては、その職を失うものとする。
2 O5-10は、局員が心身の故障のため職務の執行ができないと認める場合又は局員に職務上の義務違反その他局員たるに適しない非行があると認める場合においては、監督者会議の承認を得て、これを罷免することができる。
3 第六条第二項及び前二項の場合を除く外、局員は、その意に反して罷免されることがない。

第九条

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